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使命

その時代のライフスタイルに寄り添い、
ヤクルトの価値を普及しつづける。

 

家庭への「宅配」から、
スーパーなどでの「直販」へ。

ヤクルトの掲げる「日本国民が毎日摂取することで予防医学を実現すること」を叶えるために最初に考案された手法は、「毎日、必要な分を各家庭へ届ける」という「宅配」でした(のちのヤクルトレディ)。それは、生活のなかで在宅時間が長いという昭和のライフスタイルに合わせたもの。しかし、時代が移り変わり共働きや核家族化が進み、在宅時間が短くなるというライフスタイルの変化が起こりました。

そこで「家庭外」で人とヤクルトの接点を増やすために開始されたのが、スーパーマーケットなど量販店での「直販」です。時代のライフスタイルに合わせてビジネスモデルを柔軟に変化させてきたヤクルト。1964年には海外へも進出し、現在は日本を除く39の国と地域にまで広がっています。

お客さまに届くまでの2つのルート

グループで唯一「直販」に特化し
未来を創造し続ける。

ヤクルトグループは、メーカー機能を持つ本社と、各地域での販売を行う販売会社で構成されています。これは、一人でも多くの方へヤクルトの価値を届けるために最適化されたシステム。全国各地に販売会社を設けることで、各社が地域のスペシャリストとして、地域ごとに異なるニーズに最適なアプローチができるようになっているのです。

そのなかで私たちヤクルト東海は、東海エリアをカバーする販売会社。「宅配」と「直販」の両事業を有する販売会社が多いなか、私たちはグループで唯一「直販」に特化し、スーパーマーケットや学校、アミューズメント企業、一般企業へヤクルトをお届けしています。これまで主にご家庭への価値普及に努めてきたヤクルトにとって、直販はまだまだ可能性を秘めた領域。この先、10年、20年先も変わらずヤクルトが人々の生活に寄り添えるよう、自由な発想で未来を創造し続けます。

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